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総合診療科について

世界的にみるとヨーロッパ諸国をはじめとした先進国では、誰もがかかる風邪などの疾患や、日常生活中に起きる怪我や慢性疾患の治療は総合診療医が診療をすることが主流です。患者さん自身が症状だけを基準に通院する診療科目を自己診断すると、場合によってはいくつもの診療科目を「はしご受診」してしまう懸念があるためです。
もちろん重症度の高い場合には適切な医療機関を早期判断する「医療の最初の受け皿」としての役割も担っています。

町のかかりつけ医とは

総合診療医に必要な能力は、バランスよく、極端に不得意な分野がないことです。たとえば、発熱と下痢で受診した子どもの初期治療ができる。転んで足をひねった患者に適切に対応できる。中耳炎の初期治療や婦人科疾患の早期発見など、他の専門医の場合、このうち一つだけは簡単にできるかもしれませんが全てを満遍なく行うのは困難です。総合診療医はまさに日常生活中の一般的な健康問題に対応する“総合力”に重きを置いています。

お困りの際には上記以外の症状でもどうぞお気軽にご相談ください。

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